当ギャラリーは独自の思考を表現する作家の発表の場として、また色々な人がその作品と解放された日常空間で出会える場としてオープン致しました。キュレーションはLamp harajukuバイヤー兼ディレクターの米山えつ子と、HaNNaプロジェクトクリエイティブディレクターのHaNNaが担当。
2012.2.17(fri)〜3.31(sun) @Lamp harajuku B1 Gallery
【レセプションパーティー】
日時:2012年2月17日(金) 18:00~20:00
場所:Lamp harajuku B1F Gallery
上記の期間中、Lamp harajuku B1F Galleryにて、有本ゆみこの個展を開催致します。
まっしろで うすももいろで
すこし なつかしいきもちになって
てを のばしてみるけれど
どこまでいっても
ほんとうなんて ありません
わたしたちは あのときのおもかげを
いつも さがしてしまう
しかたのないことは
どんなばしょにも そんざいします。
だから せめて いまだけは
ずっと きみを ゆめみていたい

2011.12.16(fri)-2012.1.31日(wed) @Lamp harajuku B1 Gallery
【レセプションパーティー】
日時:2011年12月16日(金) 18:00~20:00
場所:Lamp harajuku B1F Gallery
あざやかな色を目にすると、どうしようもなく心が躍ります。街で、くすんだ色ばかりの中でピンクのコンバースが目に入ったらなんだか善意を見たような気がするし、散歩をしてて誰かの家の庭先で目が覚めるようなむらさき色の花が咲いているのを見つけたり、買い物しててレジでやりとりしたお店の女の子の爪がキッラキラのラメレッドだったり、そういうとき、宇宙から絶対的な肯定のメッセージを受け取ったような気分になります。

2011.10.29(sat)-11.30(wed) @Lamp harajuku B1 Gallery
それぞれ人には天使がついている。それら天使達をまとめている大天使達が、お互いに高められた心を通して 私達と交わり一緒になる。
時代の偉大なスピリット(精神)は、一瞬にしてすり抜け、一滴の光が私達の体内に降り注ぐ。
一滴の光の雫は直観力のクリエイティブな力を持った作品に必要なインスピレーションの源泉を開く。偉大な力を持った存在は、私達の作品を通して、お互い通じ合い、命に意味と目的を授ける。
宇宙と深いつながりを表現した作品たちの展示。今回は、誕生から死に至るまでのソウル(心魂)の旅と、又その先にある超感覚的な旅を探る。ルドルフ シュタイナー(人智学神秘思想家)の著作にインスパイヤーされて。
日時:8.19 fri - 9.30 fri
Receptionparty 8.19 fri 18:00-20:00
この度、谷口真人による新作絵画作品を、Lamp harajuku B1 Galleryにて展示いたします。目に見えるものとしての"存在"と、見えないものである"存在感"との間を行き来する彼の表現は、あらゆる情報・イメージが叛乱し、私たちの主観にまで影響を及ぼす現代において、きわめて今日的な主題を持った表現として注目を集めています。谷口の代表作・鏡の 女の子シリーズでの、どろどろの絵の具と鏡に裏映しになった少女たちは、生々しいと同時にポップで記号的であるという、複雑で繊細、そしてはかない現代のパーソナリティの優れた肖像として、高い評価と支持を得ています。
本展に臨むにあたり、谷口は"時間"という新たな軸を取り込んでいます。自身で撮影したビデオ映像と、そこから切り出された静止画像からなる新作は、きわめて個人的な時間を、物質として定着させる試みとして展開します。
ビデオによってデータ化された時間は引き延ばされ、シルクスクリーンで固定化された瞬間には光り輝く銀色の粉がふりかけられています。支持体であるキャンバスの近くでは、その輝きのまぶしさによって、像を見ることはできません。しかし、距離を取り、離れた場所から見つめている と、ビデオから切り出された一瞬の場面が、徐々に認識できるようになります。作品に長く向き合うことによって、また、そこに映る女の子の姿を見ようとする思いの強さによって、絵が浮かび上がってくるのです。
主観的によってしか捉えられないものへのまなざしを、実際的な距離感をともなって表現するという、谷口ならではの挑戦的な手法が描き出すこれらの 作品は、いずれは消え去ってしまう時間や存在が、いかにかけがえのないものであるかをあらわにしています。と同時に、今私たちは何を見つめ、感じるべきなのか、という問いかけでもあります。
また、一階のウィンドウディスプレイでは、ファッションデザイナーwrittenaterwardsの山縣良和氏とのコラボレーション作品を展示いたします。ウィーンにて現地の少女19人を起用し、永遠のロリータと神々(大人)の不完全性をテーマにしたコレクション、「writtenafterwards 6th collection 罪と罰」からインスピレーションを得た今作は、新作ドローイング三点を中心に据えています。ショーの合間に撮影された写真を元に、あえて落書きの延長として描かれたドローイングは、実はコピー機にかけられ複製されたものであり、それを直接キャンバスに張り付け着色しています。ここでは描き手である谷口が、モデルである写真の少女たちに注ぐ主観的な近さと、実際的な遠さが同時に表現されています。そして、ごく主観的に描 かれたものがコピーされ、そしてそれが再び主観的な表現の主題となるという構造は、今日的な絵画の在り方に言及するものであり、これまでの谷口の作品と、時間をテーマにした新作を繋ぐものでもあります。
2011.6.17(fri)-7.31(sun)
Reception Party 2011.6.17(fri) 18:00~20:00@Lamp harajuku B1 Gallery
なまえも、
かたちも
宇宙の中にあるから
いろいろはいらないのに
みんな
ほんとうのことは目に見えない。
終わりの始まり。始まりの終わり。
2011.5.13(fri)~2011.5.31(tue)
タイトルにあるMish Mashとは、いろんなものがこんがらがる(絡み合う)ということ。
ランプのショーは、HaNNaから来たアーティストが作った小物。
アートは壁にも貼るし、着れるし、聞けるし、読める。
アートは自分の生活の中でこんがらがってるよ。

2011.2.19(sat)~2011.3.31(thu)
Reception party:2.18(fri) 19:00-21:00
今、私達は
小さなデスクスペースとPCひとつでどこにでも行け、
何でも出来てしまいます。
ネットグローバル化の現代は、
その表層だけでリアリティを得られる革新的な時代である一方で、
現実世界では物事の真意・質や量・時間・場所性までもが意味をなさなくなって、
すべてが均等なボリュームで存在し、
自分の存在までもが宙に浮いているように思えます。
そんな世界で、私は自身のインナースペース探しを始めました。
そのスペースでは散歩したり思考したり、
風景をスケッチしたりとゆったりと時間を過ごしています。
そしてその場所でスケッチしてきたものを私の小さなアトリエで描き直す。
そんなやりとりをして自分の居場所の確認をしています。
2010.12.18(sat)~2011.1.31(mon)
Reception party:12.17(fri) 19:00-21:00
にゅーからぺほわいと21g
図引和紙厚口
かさかさかさ
風で
通り過ぎただけの
はためく
色の重さは
筆の先のさきから
くすすすすーっ
まだ薄い
まだ
かるい
指へ
紙のうえで乾く水たまり
乾いた色のうえの色
うすいうすい
おと
タイトルはいちばん好きな紙です
今回だけのテーマではなく
好きだと思える素材があるから手を動かしている
という気持ちから。
紙と布の立体作品に加え、布ネックレスも展示します。
2010.10.29(金) - 2010.11.30(火)
reception party 10.29 FRI 19:00-21:00
レセプション中、Lamp harajukuのウィンドウにてANDREWによる
パフォーマンスイベントが行われます。
①18:30- ②20:00- 各回約30分
この展覧会は、誰もがもっている脳の中にまぜこぜになっているアイディアや、
何重にも重なっている声・音を映し出したものです。
シルクスクリーン、プリント、ペイント、マーカー、ビデオで制作した作品を展示します。
タイトルはいちばん好きな紙です
今回だけのテーマではなく
好きだと思える素材があるから手を動かしている
という気持ちから。
紙と布の立体作品に加え、布ネックレスも展示します。
2010.8.21(土) - 2010.9.30(木)
reception party 8.20 FRI 19:00-21:00
どこにいても驚きを与えてくれる自然。
生命力のある空間をメキシコで習得したpapel mache(張り子)で表現します。

現在原宿店B1F Galleryで開催中のアーティストEKKOによるトークイベントを開催いたします。
下記アーティストからの耳寄りなお知らせです。是非ご覧頂き、
皆様のご参加お待ちいたしております!
---------------------------------------------
こんにちは、EKKOです。
本格的に梅雨入りしムシムシベタベタと暑い夏が到来いたしました。 暑い日には背筋がスッっと涼しくなる怪談など定番ですが
今回はLamp harajukuの階段をおりてホラー映画についてのトークショーを開催したいと思います。ゲストにVFXクリエーターで現代美術家でもある木村俊幸さまをお迎えしてホラー映画の魅力、マットアートについて
そしてアートとの関連性など面白可笑しくお話しようかと思います。
★タイトル★
「EKKOとトシちゃんのホラーでええんか、アートがええんか」
開催日時 : 7月17日 16:00~18:00
開催場所 : Lamp harajuku B1 Gallery
参加費 :¥1,050(当日現金払いのみとなります)
※参加費には、EKKOさんMEXICO旅行記本(\980)、1ドリンク付き!
★応募方法★
参加希望の方は、Lamp harajuku店 お電話 (03-5411-1230) 、店頭、メール (lamp_harajyuku@hpgrp.com) にてご予約頂けます。
お名前、参加人数、代表者の電話番号をお知らせください。
※定員になり次第、締め切らせて頂きます。
皆様のご応募、お待ちしております!!
-------------------------------------------------------------------------

HARAJUKU
at Lamp harajuku B1F GALLERY:2010.6.19(sat)-8.1(sun)
【Reception Party】6.18(fri) 19:00-21:00
※原宿店にて開催致します。是非、お越しください。
ファンタジックで不可思議な世界を木版画やペインティング、インスタレーションで
展開する「EKKO WORLD 」。
今回は 「ホラー」をテーマにLamp harajukuB1 Galleryを怪しい小屋に変貌させます・・・。
at Lamp harajuku B1F GALLERY:2010.4.16(fri)-5.31(mon)
1日が終わり、眼を閉じてから眠りに入るまでの時間、私は色々な思いを巡らせます。
その時間を楽しい気分で毎日過ごしたい。そんな願いを込めて手芸作品を発表します。
work shopを開催いたします。詳しくは、NEWSページへ
at Lamp harajuku B1F GALLERY:2010.2.12(fri)-3.31(wed)
【Reception Party】2.12(fri) 19:00-21:00
1日が終わり、眼を閉じてから眠りに入るまでの時間、私は色々な思いを巡らせます。
その時間を楽しい気分で毎日過ごしたい。そんな願いを込めて手芸作品を発表します。
※お知らせ
さとうかよ展覧会「つまり、だけどきっと、だから。」は、アーティストさとうかよの体調不良により展示内容が急遽大幅に変更になりました。展示期日は予定通りですが、展示致します作品は、2009年12月に制作されたものでアーティスト了承のもとmagmaが展示致します。
「日常がただ尊くて。私の脳内はイリュージョンが起きる。だけど、見えてるものがすべて現実。ねぇ、そうでしょう?」
さとうかよ展覧会のコメントより
日常は時に想像のつかない出来事がおこります。彼女は今その現実と格闘していますが、一日でも早く元気になるように、この展示会場からパワーのようなものが届ける事ができたらと願っています。そして、今回の展示を開催出来るのはmagmaのサポートがあったからこそです。彼らなくして開催の実現はありえませんでした。
最後に、この展示開催にご理解とご協力をいただきました、さとうかよさんのご家族の皆様に心より感謝を申し上げます。尚、さとうかよさんへのメッセージカードを会場にてご用意しております。
lamp harajuku ディレクター 米山えつ子
日常がただ尊くて。私の脳内はイリュージョンが起きる。
だけど、見えてるものがすべて現実。ねぇ、そうでしょう?
今回の展示はアーティスト「さとうかよ」の世界にキネティックアートを
軸とした活動を展開している「magma」が彼女の世界に入り込みます。