当ギャラリーは独自の思考を表現する作家の発表の場として、また色々な人がその作品と解放された日常空間で出会える場としてオープン致しました。キュレーションはLamp harajukuバイヤー兼ディレクターの米山えつ子と、HaNNaプロジェクトクリエイティブディレクターのHaNNaが担当。

sina 有本 ゆみこ
「あまい おんな」展

2012.2.17(fri)〜3.31(sun) @Lamp harajuku B1 Gallery

【レセプションパーティー】
日時:2012年2月17日(金) 18:00~20:00
場所:Lamp harajuku B1F Gallery

上記の期間中、Lamp harajuku B1F Galleryにて、有本ゆみこの個展を開催致します。

まっしろで うすももいろで
すこし なつかしいきもちになって
てを のばしてみるけれど
どこまでいっても
ほんとうなんて ありません
わたしたちは あのときのおもかげを
いつも さがしてしまう
しかたのないことは
どんなばしょにも そんざいします。 だから せめて いまだけは
ずっと きみを ゆめみていたい

sina / 有本 ゆみこ / 刺繍アーティスト
1986年 奈良県生まれ
2008年 京都造形芸術大学空間演出デザイン学科ファッションデザインコース卒業
2009年 活動開始
2010年 ROCKET「ハムからみたエベレスト」、DESIGNTIDE02参加
2011年 gallery&workshopはちどり「おだやかな食卓」、パルコミュージアム「シブカル祭。」美術部参加、オペラシティーギャラリー「感じる服・考える服」keisukekanda展示スペース参加、東京ワンダーサイト本郷 会田誠「美術であろうとなかろうと」チームまこぷり参加、ブランド「sina」のコレクション発表、展覧会、漫画執筆、ワークショップを中心に活動。

http://sina1986.com/

当店では2009年からウィンドーディスプレイにて
年2回、作家の作品に触れてきましたが
今回はB1ギャラリーでの展示となります

展示では
目に見えていない内面を作家独自の刺繍と刺繍糸で
見事に表現しています
表面に映し出された繊細で美しいおんなの心の中を
とてつもない量の糸がからみ合い
そしてかたまりとなっています
このかたまりは複雑な心
それは
悩み、悲しみ、喜び、怒り、といった感情や
力強い意思や希望も感じ取ることができることでしょう 一針一針に魂を宿らせた迫力のある作品を 是非皆様観にいらしてください キュレーター 米山えつ子

金谷裕子(Yuko Kanatani)
「私の情熱はレインボーカラー展」

2011.12.16(fri)-2012.1.31日(wed) @Lamp harajuku B1 Gallery

【レセプションパーティー】
日時:2011年12月16日(金) 18:00~20:00
場所:Lamp harajuku B1F Gallery

あざやかな色を目にすると、どうしようもなく心が躍ります。街で、くすんだ色ばかりの中でピンクのコンバースが目に入ったらなんだか善意を見たような気がするし、散歩をしてて誰かの家の庭先で目が覚めるようなむらさき色の花が咲いているのを見つけたり、買い物しててレジでやりとりしたお店の女の子の爪がキッラキラのラメレッドだったり、そういうとき、宇宙から絶対的な肯定のメッセージを受け取ったような気分になります。

金谷裕子 / Yuko Kanatani
ペインティング、ドローイングの制作を中心に、Beck、木村カエラ、Puffyなどのミュージシャンや、Whitley Kros、ETROなどのファッションブランドとのコラボレーション、野外フェスティバル‘Sense of Wonder’や‘Earthday Tokyo’へのアートワークの提供など幅広い分野で活動している。表現手段もアニメーション、インスタレーションなど多岐に渡る。作品集「MOYPUP(モイプアップ)」はアートブックショップ等で販売中。

http://www.moypup.net

作者の作品の魅力はなんといっても色彩
その色彩がもたらすパワーはわたし達人間の潜在的な何かを突き動かします
脳なのか胸の奥なのか
色彩の渦に引き込まれる感覚です

わたしはちょうどmexico旅行から帰ってきた頃に
作者の作品に出会いました

mexicoの色彩
それは暖かな気候と
遥か昔からの伝統的な民族が創りだした文化が色として未だ鮮明に残っています
ただmexicoだけでなく
伝統的な民族が創り出す色彩はとても鮮やかで
おそらく潜在的に私達人間が必要とし生まれたものだとおもうのです

わたしがmexico旅行から帰って
同じような感覚で作者の作品に引き込まれたのはこうゆうことだったのです

作者も感じているように
宇宙から絶対的な肯定のメッセージを受け取ったような気分になれるのは
鮮やかな色彩がポジティブを意味するのではないかと思います

今回の展示は立体と平面そして新たな試みとして
洋服ブランド「AODRESS」とのコラボレーションが実現しました

是非色彩のポジティブに触れにいらしてください
キュレーター 米山えつ子

Barbara Hohmann(バーバラ ホッフマン)
「A Drop in Time:A Celebration of the Soul
(時間のほんの少し:心魂の祭典)」

2011.10.29(sat)-11.30(wed) @Lamp harajuku B1 Gallery

それぞれ人には天使がついている。それら天使達をまとめている大天使達が、お互いに高められた心を通して 私達と交わり一緒になる。

時代の偉大なスピリット(精神)は、一瞬にしてすり抜け、一滴の光が私達の体内に降り注ぐ。
一滴の光の雫は直観力のクリエイティブな力を持った作品に必要なインスピレーションの源泉を開く。偉大な力を持った存在は、私達の作品を通して、お互い通じ合い、命に意味と目的を授ける。

宇宙と深いつながりを表現した作品たちの展示。今回は、誕生から死に至るまでのソウル(心魂)の旅と、又その先にある超感覚的な旅を探る。ルドルフ シュタイナー(人智学神秘思想家)の著作にインスパイヤーされて。

Barbara Hohmann / バーバラ ホッフマン
WALLでも取り扱いのあるハンドメイド服のブランド「BOBBI」のデザイナー兼ビジュアルパーフォーミングアーティスト。最近、 NYからミシガン州の農場へ移住。現在は、ミュージシャンの夫・トム ホッフマンと古い納屋を彼らのスタジオ兼居住スペースにしている。 常に精霊信仰を中心としたアイデアを探求し、空いたときには、林の中を息子と犬と共に散歩したり探索したりして充実な時を過ごす。
展示歴
2008 Mountain Fold Gallery - New York - 'New Wijiji "New Age Frontier"'
2009 Space 1026 - Philadelphia - "Elf World"

谷口真人展「Summer 2011」

日時:8.19 fri - 9.30 fri
Receptionparty 8.19 fri 18:00-20:00

この度、谷口真人による新作絵画作品を、Lamp harajuku B1 Galleryにて展示いたします。目に見えるものとしての"存在"と、見えないものである"存在感"との間を行き来する彼の表現は、あらゆる情報・イメージが叛乱し、私たちの主観にまで影響を及ぼす現代において、きわめて今日的な主題を持った表現として注目を集めています。谷口の代表作・鏡の 女の子シリーズでの、どろどろの絵の具と鏡に裏映しになった少女たちは、生々しいと同時にポップで記号的であるという、複雑で繊細、そしてはかない現代のパーソナリティの優れた肖像として、高い評価と支持を得ています。

本展に臨むにあたり、谷口は"時間"という新たな軸を取り込んでいます。自身で撮影したビデオ映像と、そこから切り出された静止画像からなる新作は、きわめて個人的な時間を、物質として定着させる試みとして展開します。

ビデオによってデータ化された時間は引き延ばされ、シルクスクリーンで固定化された瞬間には光り輝く銀色の粉がふりかけられています。支持体であるキャンバスの近くでは、その輝きのまぶしさによって、像を見ることはできません。しかし、距離を取り、離れた場所から見つめている と、ビデオから切り出された一瞬の場面が、徐々に認識できるようになります。作品に長く向き合うことによって、また、そこに映る女の子の姿を見ようとする思いの強さによって、絵が浮かび上がってくるのです。

主観的によってしか捉えられないものへのまなざしを、実際的な距離感をともなって表現するという、谷口ならではの挑戦的な手法が描き出すこれらの 作品は、いずれは消え去ってしまう時間や存在が、いかにかけがえのないものであるかをあらわにしています。と同時に、今私たちは何を見つめ、感じるべきなのか、という問いかけでもあります。

また、一階のウィンドウディスプレイでは、ファッションデザイナーwrittenaterwardsの山縣良和氏とのコラボレーション作品を展示いたします。ウィーンにて現地の少女19人を起用し、永遠のロリータと神々(大人)の不完全性をテーマにしたコレクション、「writtenafterwards 6th collection 罪と罰」からインスピレーションを得た今作は、新作ドローイング三点を中心に据えています。ショーの合間に撮影された写真を元に、あえて落書きの延長として描かれたドローイングは、実はコピー機にかけられ複製されたものであり、それを直接キャンバスに張り付け着色しています。ここでは描き手である谷口が、モデルである写真の少女たちに注ぐ主観的な近さと、実際的な遠さが同時に表現されています。そして、ごく主観的に描 かれたものがコピーされ、そしてそれが再び主観的な表現の主題となるという構造は、今日的な絵画の在り方に言及するものであり、これまでの谷口の作品と、時間をテーマにした新作を繋ぐものでもあります。

さとうかよ " かみさま " 展

2011.6.17(fri)-7.31(sun)
Reception Party 2011.6.17(fri) 18:00~20:00@Lamp harajuku B1 Gallery

なまえも、
かたちも
宇宙の中にあるから
いろいろはいらないのに
みんな
ほんとうのことは目に見えない。
終わりの始まり。始まりの終わり。

カメラマン: Atsuko Kitaura

さとうかよ/SATO Kayo
1979年東京生まれ
東京在住。
展示歴
2008 さとうかよ「ガーリーの裏側」@Lamp harajuku
2008 さとうかよ「TWIN PEAKS」@丸ビルH.P.FRANCE WINDOW GALLERY
2009 D・I・Y Rooms @CLASKA 702号室 「pajyama」
2009 あらすじ以外の物語 @ROCKET
2009 団・DANS Exhibition No.5 真夏の夢 企画:団・DANS
2009 IID GALLERY Look Forward! -Artist file for the Future-@)@世田谷ものづくり学校
2010さとうかよ「つまり、だけどきっと、だから。」@Lamp harajuku
http://www.kayotun.com
e-mail: kakaka@kayotun.com

HaNNa 「MishMash」

2011.5.13(fri)~2011.5.31(tue)

タイトルにあるMish Mashとは、いろんなものがこんがらがる(絡み合う)ということ。
ランプのショーは、HaNNaから来たアーティストが作った小物。
アートは壁にも貼るし、着れるし、聞けるし、読める。
アートは自分の生活の中でこんがらがってるよ。

ハンナ・フシハラ・アーロン
ショップ“HaNNa”のクリエイティヴ・ディレクター兼バイヤー。 夫と1匹の犬、3匹の猫とともにNYに暮らし、自宅の一部を“Little Cakes”という小さなギャラリーとして開放している。 アート、色、工芸、動物、自然、環境保護に興味がある。万物は見えない力で繋がっているのだから、 自分たち以外のものに対しても責任を感じるべきだと信じている。

原田郁「spring」

2011.2.19(sat)~2011.3.31(thu)
Reception party:2.18(fri) 19:00-21:00

今、私達は
小さなデスクスペースとPCひとつでどこにでも行け、
何でも出来てしまいます。
ネットグローバル化の現代は、
その表層だけでリアリティを得られる革新的な時代である一方で、
現実世界では物事の真意・質や量・時間・場所性までもが意味をなさなくなって、
すべてが均等なボリュームで存在し、
自分の存在までもが宙に浮いているように思えます。
そんな世界で、私は自身のインナースペース探しを始めました。
そのスペースでは散歩したり思考したり、
風景をスケッチしたりとゆったりと時間を過ごしています。
そしてその場所でスケッチしてきたものを私の小さなアトリエで描き直す。
そんなやりとりをして自分の居場所の確認をしています。

原田郁 Iku harada
1982 山形生まれ
2007 東京造形大学大学院美術専攻領域絵画科修了
2010 現在 東京造形大学大学絵画専攻助手
http://iku.art.coocan.jp/
展示歴
2007「a smoky room・空は無名 部屋は無名 世界は無名」MONKEY GALLERY
2008「森の展覧会」文房堂
2009「SET ON THE PLATFORM」ANNEX Gallery
   「rgb+東京造形大学絵画専攻教務補佐展」ZOKEI Gallery
2010 「“GARDEN”+”WHITE CUBE”」node
   「IKU HARADA SOLO EXHIBITION」ギャラリーTRINITY
   「Another Approach to Arts」 +PLUS spazio1 用賀
出品歴
2003 山形県美術展 奨励賞受賞/山形県立美術館
2005 せんだいアートアニュアル2005/仙台メディアテーク
2006 Tokyo Wonder Seeds2006/トーキョーワンダーサイト2
2010 GEISAI#14 リキテックス賞受賞/東京ビックサイト
    SICF11 (スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル)
     /スパイラル
    群馬青年ビエンナーレ2010 入選/ 群馬県立近代美術館
    ULTRA 003 (Directed by 八木宏基)/スパイラル

志水聡香「純白ロール」

2010.12.18(sat)~2011.1.31(mon)
Reception party:12.17(fri) 19:00-21:00

にゅーからぺほわいと21g
図引和紙厚口
かさかさかさ
風で
通り過ぎただけの
はためく
色の重さは
筆の先のさきから
くすすすすーっ
まだ薄い
まだ
かるい
指へ
紙のうえで乾く水たまり
乾いた色のうえの色
うすいうすい
おと

タイトルはいちばん好きな紙です
今回だけのテーマではなく
好きだと思える素材があるから手を動かしている
という気持ちから。

紙と布の立体作品に加え、布ネックレスも展示します。

志水聡香 Shimizu Satoka
大分県出身東京都在住
薄い紙と水とアクリル絵の具と
ときどき布とペンとクレヨンと

[ BLOG ]
http://blog.geisai.net/2044/
http://ameblo.jp/sa0u0to/

Waves and Waves and Waves of Color

2010.10.29(金) - 2010.11.30(火)
reception party 10.29 FRI 19:00-21:00

レセプション中、Lamp harajukuのウィンドウにてANDREWによる
パフォーマンスイベントが行われます。
①18:30- ②20:00- 各回約30分

この展覧会は、誰もがもっている脳の中にまぜこぜになっているアイディアや、
何重にも重なっている声・音を映し出したものです。
シルクスクリーン、プリント、ペイント、マーカー、ビデオで制作した作品を展示します。

タイトルはいちばん好きな紙です
今回だけのテーマではなく
好きだと思える素材があるから手を動かしている
という気持ちから。

紙と布の立体作品に加え、布ネックレスも展示します。

ANDREW JEFFREY WRIGHT
アンドリュージェフェリーライト
いつもカラフル&ユーモア。ドローイング、写真、シルクスクリーン、ビデオ、パフォーマンスなど、様々なメディアを通してストリートでポップでジョークのあるも のが多い。またSpace1026をはじめたアートコレクティブのメンバー。
http://andrewjeffreywright.com/
 

Aki Onozaki

2010.8.21(土) - 2010.9.30(木)
reception party 8.20 FRI 19:00-21:00

どこにいても驚きを与えてくれる自然。
生命力のある空間をメキシコで習得したpapel mache(張り子)で表現します。

小野崎 映 Aki Onozaki
東京ガラス工芸研究所研究科修了。
Gavin Heath Glass Studio でのアシスタント。
2007年メキシコにてLeonardo Linares(Taller Linares)に師事。
A Love Movement(ALM)とのコラボレーションや、mina perhonen(ミナ・ペルフォネ
ン)にて展示。

現在、 Glasmuseet Ebeltoft(デンマーク)のコレクションとして作品の貸し出し、聖
路加国際病院小児外来にて作品展示中。

http://soraguma.net

「EKKOトークショーのご案内」

現在原宿店B1F Galleryで開催中のアーティストEKKOによるトークイベントを開催いたします。
下記アーティストからの耳寄りなお知らせです。是非ご覧頂き、
皆様のご参加お待ちいたしております!

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こんにちは、EKKOです。
本格的に梅雨入りしムシムシベタベタと暑い夏が到来いたしました。 暑い日には背筋がスッっと涼しくなる怪談など定番ですが 今回はLamp harajukuの階段をおりてホラー映画についてのトークショーを開催したいと思います。ゲストにVFXクリエーターで現代美術家でもある木村俊幸さまをお迎えしてホラー映画の魅力、マットアートについて そしてアートとの関連性など面白可笑しくお話しようかと思います。

★タイトル★
「EKKOとトシちゃんのホラーでええんか、アートがええんか」
開催日時 : 7月17日 16:00~18:00
開催場所 : Lamp harajuku B1 Gallery
参加費 :¥1,050(当日現金払いのみとなります)
※参加費には、EKKOさんMEXICO旅行記本(\980)、1ドリンク付き!

★応募方法★
参加希望の方は、Lamp harajuku店 お電話 (03-5411-1230) 、店頭、メール (lamp_harajyuku@hpgrp.com) にてご予約頂けます。 お名前、参加人数、代表者の電話番号をお知らせください。
※定員になり次第、締め切らせて頂きます。

皆様のご応募、お待ちしております!!
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HARAJUKU

木村俊幸 (きむら としゆき、1969年- )
現代美術家、VFXクリエーター、岩手県出身。
美術家としてVFX studio LOOPHOLE(デジタル特殊撮影スタジオ)を活動の中心とし、あらゆる映像メディアを手掛ける。 ゲーム『弟切草~蘇生篇~』の絵画と総合監修、映画では、『SPAWN』(1997年)、『リング』(1998年)、『ドラゴンヘッド』 (2003年)などのマットアーティスト/VFXクリエイターとして活躍。music PVで、宇多田ヒカルの「Final Distance」、 「traveling」、「SAKURA ドロップス」のVFXやコンセプトデザインを手掛けたのをきっかけに 『CASSHERN』(2004年)コンセプトデザイン/マットアート/VFXスーパーバイザーを兼任。 第10回 記念 AMD Award '04(デジタルメディア協会主催)のBest VisualDesigner賞を獲得。 絵画調DVD紙芝居 「画ニメ 現代畸聞録 怪異物語」(監督・作画)は、第10回 文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門で審査員推薦作品として認定。 (FIFAカナダアート映画祭/リヨン映画祭に出品)最新作は『GOEMON』、『ブラック会社につとめてる俺はもう限界かもしれない』、『カイジ』、等。2005年に ZENSHI と共に現代美術を扱うギャラリーをスタジオ内に併設し現在に至る。

EKKO [Cellar Dweller~地下に住むもの~]

at Lamp harajuku B1F GALLERY:2010.6.19(sat)-8.1(sun)
【Reception Party】6.18(fri) 19:00-21:00
※原宿店にて開催致します。是非、お越しください。

ファンタジックで不可思議な世界を木版画やペインティング、インスタレーションで
展開する「EKKO WORLD 」。
今回は 「ホラー」をテーマにLamp harajukuB1 Galleryを怪しい小屋に変貌させます・・・。

HARAJUKU

白川 悦子 -EKKO-/www.ekkoart.com
1982年生まれ。 東京芸術大学院修士課程 版画専攻修了。
 
展示経歴
2010 グループ展 Chocolate-Del Toro 府中/ LOOP HOLE
2009 個展 瓦礫の山 乾いた街 / 六本木ヒルズアート&デザインストアアートスペース
2009 個展 mexikko / galeria de muerte
2008 3人展 gilrs vol.1 / galeria de muerte
2008 グループ展 コバルトブルーを追いかけて / ZENSHI
2008 3人展 woodcut姉妹/ 文房堂ギャラリー
2008 グループ展 bizarre bazaar / galeria de muerte
2006 3人展 open the door / ギャラリーES
 
アートフェアー
2009 Zona Maco Mexico Arte Contemporaneo (D,F/Mexico)
2009 101tokyo contemporary art fair (Tokyo/Japan) solo booth

手芸作家 深尾知恵
『眠りに入る5分間を楽しく過ごす方法』

at Lamp harajuku B1F GALLERY:2010.4.16(fri)-5.31(mon)

1日が終わり、眼を閉じてから眠りに入るまでの時間、私は色々な思いを巡らせます。
その時間を楽しい気分で毎日過ごしたい。そんな願いを込めて手芸作品を発表します。

work shopを開催いたします。詳しくは、NEWSページへ

HARAJUKU

AAbab
深尾知恵(ふかおちえ) 手芸作家
影響を受けているものは90年代サブカルチャー、80縲鰀90年代中頃までの少女漫画など。
何も考えず幸せだった幼少の記憶からインスピレーションを受けることが多い。
 
1978年 岐阜県生まれ
1996年 私立京都芸術短期大学 染織テキスタイルコース中退
2001年 芸術道場GPにて審査員特別賞受賞授与
    『AAbab』アアバブ 手作りバッグ の制作を始める
2003年 little cakes galleryにて2人展(N.Y)
2004年 atm galleryで初個展(N.Y)
2008年 hpgrp gallery N.Yにてグループ展参加(N.Y)
     HaNNaGALLERYで個展 ラフォーレ原宿WALL
2009年 合同展覧会『kasutera』参加 現在も制欲的に活動中

さとうかよ
『つまり、だけどきっと、だから。』

at Lamp harajuku B1F GALLERY:2010.2.12(fri)-3.31(wed)
【Reception Party】2.12(fri) 19:00-21:00

1日が終わり、眼を閉じてから眠りに入るまでの時間、私は色々な思いを巡らせます。
その時間を楽しい気分で毎日過ごしたい。そんな願いを込めて手芸作品を発表します。

※お知らせ
さとうかよ展覧会「つまり、だけどきっと、だから。」は、アーティストさとうかよの体調不良により展示内容が急遽大幅に変更になりました。展示期日は予定通りですが、展示致します作品は、2009年12月に制作されたものでアーティスト了承のもとmagmaが展示致します。

「日常がただ尊くて。私の脳内はイリュージョンが起きる。だけど、見えてるものがすべて現実。ねぇ、そうでしょう?」
さとうかよ展覧会のコメントより

日常は時に想像のつかない出来事がおこります。彼女は今その現実と格闘していますが、一日でも早く元気になるように、この展示会場からパワーのようなものが届ける事ができたらと願っています。そして、今回の展示を開催出来るのはmagmaのサポートがあったからこそです。彼らなくして開催の実現はありえませんでした。

最後に、この展示開催にご理解とご協力をいただきました、さとうかよさんのご家族の皆様に心より感謝を申し上げます。尚、さとうかよさんへのメッセージカードを会場にてご用意しております。

lamp harajuku ディレクター 米山えつ子

HARAJUKU

日常がただ尊くて。私の脳内はイリュージョンが起きる。
だけど、見えてるものがすべて現実。ねぇ、そうでしょう?

今回の展示はアーティスト「さとうかよ」の世界にキネティックアートを
軸とした活動を展開している「magma」が彼女の世界に入り込みます。

さとうかよ(Kayo Sato)
1979年 東京生まれ
1999年 バイクに跳ねられ芸術に目覚める
2001年 阿佐ヶ谷美術専門学校卒業
2008年 「兎に角」Paul Smith space/東京
2008年 「ガーリーの裏側」Lamp harajuku/東京
2008年 「TWIN PEAKS」H,P,FRANCE BIJOUX丸の内/東京
2009年 「あらすじ以外の物語」ROCKET/東京
その他グループ展、アートフェアに多数参加
 
主なグループ展
2002年「error」展/Vision's東京
2003年「Locus」展/Norwich school of Art&Design、イギリス
2006年「DesignTide in Tokyo2006」treasured-trash東京
2007年「Apartments Art Exibition」東京
2008年 The House展「現代アートの住み心地」日本ホームズ住宅展示場 西麻布 主催・団・DANS
 
アートフェア
アートフェア東京2009「SATOKAYOSHIE」
岡芳恵との2人展、村越画廊ブース、東京国際フォーラム、東京
http://www.kayotun.com

magma(杉山純・宮澤謙一)
2008年東京にstudio magmaを構える。セルフワークではキネティックアート、オリジナルプロダクツの制作を主とし、クライアントワークではムービングディスプレイ・ディスプレイ・什器・舞台美術・アナログロボットの製作などを主に活動中。
めまぐるしく進化を続けるテクノロジー。そのテクノロジーによって様々なものが産み出されています。magmaはそのテクノロジーの産物を用いて、手作業でアナログ感たっぷりのクレイジーでファニーなものをつくりあげます。私たちが生まれるずっとずっと前のもの、これから先にある未来のもの、そのすべてをミックスさせて、magmaは新しい時代をつくりあげます。
http://www.magma-web.jp

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